大阪市手をつなぐ育成会トップ > 育成会とは
 東京に住む3人のお母さんが、全国の仲間の親たちに、『知的な障害のある我が子のしあわせ』を求めて、「手をつなぐ」ことを呼びかけたのが、会ができたきっかけです。
 都道府県のすべてに地方会が結成され、その連合体が「全日本手をつなぐ育成会」でした。平成26年に社会福祉法人の事業を停止し社会福祉法人格を返上して、あらためて全国の育成会の連合体である「全国手をつなぐ育成会連合会」が発足しました。
 地方会には地区の会があります。市町村に地区の会が結成され、その他に施設単位、学校単位等の会があります。地区の会には学級単位、グループ単位の分会があり、また各年齢段階の会には幼児、在宅、学校、施設、作業所、成人などの部会が置かれています。
 昭和34年知的な障害のある子を持つ親が集い結成されたもので、昭和37年に社会福祉法人大阪精神薄弱者育成会として許可を受けました。
 現在約4,000名の会員で構成されている民間団体です。
他の障害者団体とともに運動推進の重要な役割を果たしています。知的な障害のある人たちが必要とされる援助を受けながら住み慣れた地域で当たり前の生活が送れることを願って活動しています。
 平成20年11月に社会福祉法人大阪知的障害者育成会より「社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会」に法人名称を変更しました。
 平成5年に大阪市域の支部、会員が法人格取得を目指し「大阪市手をつなぐ親の会」を結成し、平成7年12月に「社会福祉法人大阪市知的障害者育成会」として設立しました。
 大阪市育成会は、37支部、723名の会員(本人含む)を擁し、知的な障害のある人たちが、当たり前の生活を送れることを前提として、さらに包み込まれて生きられる社会作りを目指しています。
 自立に関し必要な援助の保障や、医療・教育・職業との機会の保障、また家族を含めた支援システムの保障等の実現に向け、他の関係機関と連携し、様々な運動を進めています。
 平成24年12月に社会福祉法人大阪市知的障害者育成会より「社会福祉法人大阪市手をつなぐ育成会」に法人名称を変更しました。
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