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「2014年8月」の記事

 現在、大阪市では障がいのある方や外国人向けに情報を伝える手段として、「やさしい日本語」を使い始めています。
 7月には台風の接近に備え、「やさしい日本語」を使った案内を鶴見区平野区で出しました。
 大阪市育成会でも施設の案内のページを作りました。
 (下のイメージをクリックすると移動します。)

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※「やさしい日本語」とは
 1995年1月にあった阪神・淡路大震災では、被災した外国の方の中には、日本語も英語も充分に理解できず、必要な情報を得ることができない人もいました。
 そこで、弘前大学・人文学部社会言語学研究室では、方言研究で培ってきた調査方法や日本語研究の実績をベースに通常の日本語の理解が困難な方にもわかりやすく、また情報を提供する人にも使いやすい「やさしい日本語」を考え出しました。
 詳しい内容については、弘前大学・人文学部社会言語学研究室のホームページをご覧になってください。

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