社会福祉法人大阪市手をつなぐ育成会は、知的な障がいのある人たちが必要とされる援助を受けながら地域で当たり前の生活が送れることを願って活動しています。

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事務局だより

「苔玉ワークショップ」を実施しました

2017年12月21日 18時00分

本日、会員交流会でモスガーデン主宰の古原由香さんを講師にお迎えして、苔玉づくりを教えて頂きました。今回、教えて頂いたのはお正月飾りにぴったりの黒松の苔玉です。

苔玉用の土に少しずつ水を加えながら練って柔らかくします。耳たぶほどの柔らかさになった土の上に黒松を乗せ、根っこを包み込むように丸い形にしていきます。この作業は子どもの頃にした泥団子づくりを思い出す懐かしいものでした。

次に、苔を周りに張り付けていきます。全体を苔で覆ったあと、剥がれないように糸を巻きつけて完成しました。作り手によって形や大きさの違う個性豊かな苔玉が出来上がりました。まん丸な形が可愛らしい苔玉を眺めるだけでえも癒されますが、自分で作った苔玉はなお一層愛着が湧きます。大事に育てて行きたいと思います。


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