社会福祉法人大阪市手をつなぐ育成会は、知的な障がいのある人たちが必要とされる援助を受けながら地域で当たり前の生活が送れることを願って活動しています。

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事務局だより

7月会員向け勉強会を開催しました

2019年07月19日

 7月18日(木)に『夏バテ防止!!健康体操~笑顔でからだを動かそう~』をテーマに「リズム体操」を開催しました。

 長年にわたり、地域で健康体力維持を目的とする社会体育指導に従事され、現在は障がいのある方にも運動指導をされている中村明美氏をお招きし、音楽に合わせてストレッチ→ダンス運動→リラグゼーションを行いました。

 また、講義では健康を保つためには①運動 ②休養 ③栄養のバランスを摂ることが最も大切であると話されました。

 それから、「長生き=長イキ(息)」について、人は緊張すると呼吸が浅くなり、息を吐くことをしなくなる。そうなるとからだが硬直して、肩こりやイライラの原因にもなるので、そんな時は「5秒かけて息を吸い込み、その倍の時間をかけて細く長く息を吐くことをやってみてください。すると心が落ち着き、からだも解き放たれ軽くなりますよ」とのアドバイスがあり、普段から ①笑うこと ②感謝すること ③ケ・セラ・セラ(なるようになるさ) ④レット・イット・ビー(あるがままに)を心がけて、気持ちを楽にすることで、からだも心も柔らかくなり、余裕が生まれるとも話されました。

 夏はどうしても冷房に頼りがちとなり、からだも冷えてしまうので、あまり冷たいものを飲まずに常温の白湯等を飲み、できるだけからだを冷やさないようにすることも「夏バテ防止」につながるとのことです。

 当日は15名が参加して、約1時間心地よい汗を流しました。
 音楽に合わせて楽しくからだを動かしながら、健康管理について考える良い機会となりました。

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「大阪市手をつなぐ育成会 ボウリング教室」 令和元年度パート1を開催しました

2019年05月18日

 5月18日(土)に桜橋ボウルで、令和元年度第1回目となる「大阪市手をつなぐ育成会 ボウリング教室」パート1を開催し、13名が参加されました。
 「大阪市手をつなぐ育成会 ボウリング教室」は今年度から昨年度より1回多く年間6回開催します。次回からの予定は、7月27日(パート2)・9月21日(パート3)・11月16日(パート4)・1月18日(パート5)3月21日(パート6)のいずれも土曜日13:00~14:30に開催予定です。
 内容は、受付→集合→準備体操→練習(投球)→2ゲーム→結果お渡し→指導者による講評→解散となります。
 毎回、大阪府ボウリング連盟の指導者(3~4名)が、一人ひとりのレベルにあった指導を行いますので、「やってみたいけど・・・ボウリングは初めて」という方や「競技に参加するために上手になりたい!」という方にも安心して参加していただけます。
 参加費はお一人1,000円(貸靴・2ゲーム代含む)、定員は20名です。
 大阪市手をつなぐ育成会の会員であれば、皆様参加していただけますので、ボウリングに興味のある方は事務局へお問い合わせください。

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5月会員向け勉強会を開催しました

2019年05月16日

 5月16日(木)に『介護保険サービス障がい福祉サービスの関係~介護保険サービスと障がい福祉サービスの違いって何?~』をテーマに大阪市福祉局 高齢者施策部 介護保険課 課長 川崎武司氏、ならびに大阪市福祉局 障がい者施策部 障がい支援課 課長代理 松藤栄治氏のお二人をお招きして勉強会を開催しました。
 介護保険の現状とその基本理念や地域包括ケアシステムに基づいて取り組まれている内容についてのお話、また、介護保険制度と障害者総合支援法における障がい福祉サービスの適用関係や共生型障がい福祉サービスについて等お話をしていただき、それぞれのサービスのかかわりや違いについて理解を深める良い機会となりました。
 主な項目の概要は次の通りです。

1.介護保険制度の基本的な理念
  
高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組み(介護保険)を創設し、1997年に介護保険法成立、2000年に介護保険法が施行されました。
   【基本的な考え方】
    
・自立支援・・・単に介護を要する高齢者の身の回りの世話をするという事を超えて、高齢者の自立を支援することを理念とする
    ・利用者本位・・・利用者の選択により多様な主体から保健医療サービス、福祉サービスを総合的に受けられる制度
    ・社会保険方式・・・給付と負担の関係が明確な社会保険方式を採用

2.障がい福祉サービスと介護保険サービスとの関係
  
障がい福祉制度と介護保険制度において、それぞれ様々なサービスが設けられているが、サービスの内容や機能面から、障がい福祉サービスに(「相当する」)介護サービスがある場合は、障害者総合支援法第7条に基づき、原則介護保険サービスの利用が優先されることになります。(介護保険優先原則)
  ・介護保険サービスに相当するものがない障がい福祉サービス固有のものと認められるもの【同行援護・自立訓練(生活訓練)、就労以降支援、就労継続支援等】
  ・障がい福祉サービス利用者が介護保険サービスを利用するにあたっては、障がい者が適切なサービスを受けられるよう、相談支援専門員と介護支援専門員が連携を行う。

3.サービス体系と種類
  ・居宅サービス
  ・施設、居住系サービス
  ・地域密着型サービス等

4.地域包括ケアシステム
  ・団塊の世代が75歳以上となる2025年をめどに、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現していきます。
  ・今後、認知症高齢者の増加が見込まれることから、認知症高齢者の地域での生活を支えるためにも、地域包括ケアシステムの構築が重要です。
  ・人口が横ばいで75歳以上人口が急増する大都市部、75歳以上人口の増加は緩やかだが人口は減少する町村部等、高齢化の進展状況には大きな地域差が生じています

 地域包括ケアシステムは、保険者である市町村や都道府県が、地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていくことが必要です。
 ※ 地域包括ケアシステムは、概ね30分以内に必要なサービスが提供される日常生活領域を単位として想定されています。

5.地域包括支援センターの概要
  
・地域包括支援センターは介護や福祉に関する地域の総合相談窓口です。
  ・保健師や看護師、主任ケアマネージャー、社会福祉士などといった専門職がいます。
  ・介護予防ケアプランの作成やサービスを利用するためのお手伝いをしたり、介護や福祉のことに関し地域の皆様からの相談に応じたり、成年後見や虐待防止などの高齢者の権利を守る取り組みなど、地域の高齢者の生活を支える業務をします。
  ・大阪市が委託した法人が公正・中立な立場で業務を行っています。

6.地域包括支援センターの業務
  
1)総合相談支援
  2)虐待の早期発見・防止などの権利擁護
  3)包括的・継続的ケアマネジメント支援
  4)介護予防ケアマネジメント

7.共生型障がい福祉サービス
  
・国においては、地域共生社会の実現に向けた取り組みの推進が行われているところであり、その一つとして、平成30年4月1日から、障がい福祉制度においては「障害者総合支援法」が、介護保険制度においては「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律」が施行され、障がい者・児と高齢者が一同の事業所でサービスを受けやすくするための「共生型サービス」という新しい事業所の基準・報酬の創設が行われました。

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造幣局特別観桜会に参加しました

2019年04月08日

 造幣局の「桜の通り抜け」の一般公開に先立って行われた4月8日(月)の「特別観桜会」に今年も大阪市からご招待いただき、大阪市手をつなぐ育成会の会員の皆さんに参加希望を募り、支援者23名を含めた48名が参加しました。


 一般公開と異なり、北門から入り約500メートルの桜並木を往復して北門に戻るようになっています。
 134品種338本ある桜は多種多様で、今が見頃の満開の桜に5分咲きの桜、これから花開くために力を蓄えている蕾の桜など様々な表情を見ることが出来ました。


 ”今年の花”は、花が赤い手毬の状態になるところから名づけられた「紅手毬」(べにてまり)でした。”新種の桜”は、東京荒川堤にあった品種で花に香りがある「御座の間匂」(ござのまにおい)だそうです。


 珍しい桜としては、多数の花が枝の先に密生して咲き、大きい手毬の状態になる「大手毬」(おおてまり)、直径3センチの白色の花で、一重八重桜の「養老桜」(ようろうざくら)、1本の木に一重、八重、二段咲きの花があり、二段咲きでは、外側の花が開花し、内側の花が遅れて開花するため名づけられた「二度桜」(にどざくら)等があります。
 

 参加された皆さんは晴天で心地よい日差しの下、色々な桜を愛でたり、記念に写真を撮られたりしていました。大阪市から配られたお茶とお菓子もあり、お花見を満喫されていました。
 明治16年(1883年)から始まった造幣局の「通り抜け」は、戦時中に一時中止されたこともあったそうですが、以来136年桜を愛する人々の協力に支えられ今に続いており、現在では大阪の年中行事の一つとなっています。
 今年も思い出に残る一日を体験できましたことに、一同感謝しております。

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3月会員交流会「手作り講習会 レザークラフト」を開催しました

2019年03月22日

 3月22日(金)に会員交流会として「手作り講習会 レザークラフト」を開催し、革製の小銭入れと蓋付きの名刺ケースを作成しました。


 小銭入れは両端にスナップの付いた長方形の革をくるくると折って、三角形にして使用できる可愛らしいものです。工程のポイントは、革をカットした切り口(=コパ)に専用の仕上げ剤を塗って毛羽立ちを滑らかにし、独特の形をした木の棒や帆布で繰り返し磨くことで、ざらざらとした毛羽立ちが無くなって手触りが良くなり光沢が出てきます。
 このひと手間が革製品の出来上がりのクオリティに差が出るとのことでした。


 名刺ケースの作成では、レザークラフトの手縫いの基本ともいえる「平縫い」の体験をしました。あらかじめ革にあけた針穴に2本の針を使用して規則正しく両側から同時に縫い上げていくと綺麗なステッチが出来ました。革に合わせて好きな色の糸を選び、世界に一つだけの作品が完成しました。


 レザークラフトは、オリジナルの作品ができる喜びとともに、打ち込んでいる時間も楽しめる魅力を感じました。
 初心者向けに、カット済の革や針が用意されたキットが販売されているそうです。興味を持たれた方は一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
 使い込んでいくうちに風合いが変わっていくのも楽しみです。

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大阪市手をつなぐ育成会 太鼓サークル”なかよし応援太鼓”が「第13回みなとふれあい福祉のひろば」に参加しました

2019年03月04日

 3月2日(土)に港区民センターで開催された「第13回みなとふれあい福祉のひろば」において、大阪市手をつなぐ育成会 太鼓サークル”なかよし応援太鼓”のメンバー20名が参加して舞台発表を行いました。
 今年で結成11年目を迎える太鼓サークル”なかよし応援太鼓”は、大阪市手をつなぐ育成会の会員で太鼓に興味のある方を募り、「全員が力を合わせて、楽しく仲良く練習に励む」をモットーに、港育成園で月に一度練習を行っています。
 演奏の基本リズムは三三七拍子ですが、舞台発表のためにアレンジを加えたリズムも練習し、メンバーの一致団結により見事に披露できました。
 また、秋田民謡の「ドンパン節」は結成当初から継続して練習を重ねた曲目で、今年も客席から大きな拍手をいただきました。
 年に一度の「みなとふれあい福祉のひろば」での発表は、太鼓サークル”なかよし応援太鼓”のメンバーが日頃の練習の成果を発揮する場として、大きな目標の一つとなっています。

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2月会員向け勉強会を開催しました

2019年02月22日

 2月21日(木)に『障がいのある人のための計画って何?「大阪市障がい者支援計画・第5期障がい福祉計画・第1期障害児福祉計画」』をテーマに大阪市福祉局 障がい者施策部 障がい福祉課 課長代理 山本勝三氏をお招きして勉強会を開催しました。
 計画の位置づけや基本理念等、また、具体的な計画、成果目標等についてご講演いただきました。
 主な概要は次のとおりです。

1.計画の位置づけ
  ・計画策定の背景(大阪市、国、世界の動き)
  ・大阪市では、障がい者施策を総合的に推進する観点から「大阪市障がい者支援計画・第5期障がい福祉計画・第1期障害児福祉計画」の3つの計画を一体的に策定した。

「大阪市障がい者支援計画」(障害者基本法)
  ・障がい者施策の基本的な方向性を示すもの
  ・中長期の計画として、障がい福祉計画等の終期も勘案し、計画期間は6年間(2018年度~2023年度)

「第5期障がい福祉計画」(障害者総合支援法)
  ・障がい福祉サービス等について、国の基本指針に基づき成果目標を設定するとともに、必要なサービス見込量等を定めるもの
  ・国の基本指針に基づき、計画は3年間(2018年度~2020年度)

「第1期障がい児福祉計画」(児童福祉法)
  ・障がい児通所支援等について、国の基本指針に基づき成果目標を設定するとともに、必要なサービス見込量等を定めるもの
  ・国の基本指針に基づき、計画は3年間(2018年度~2020年度)

2.平成28度大阪市障がい者等基礎調査の主な結果
  ・障がいや障がいのある人に対する理解の促進とともに、必要な配慮が求められている。
  ・地域での暮らしを支える相談支援体制の充実が求められている。
  ・本人の意向を十分に尊重しながら、地域移行の取組を進めていく必要がある。

3.計画策定で考慮したこと
  ・法改正や条例改正などの状況の変化を計画に盛り込んだ。
  ・国の基本指針の見直しを踏まえ、次期計画の成果目標を設定した。
  ・平成28年度に実施した大阪市障がい者等基礎調査の主な結果を踏まえて次期計画を策定した。

4.基本理念・基本方針
  ・障害者基本法の基本理念にのっとり、これまでの取組や障害者差別解消法等の趣旨を踏まえ、3つの基本方針を引き継いでいく
  ・また、6つの計画推進の基本的な方策に沿って施策を推進していく

障害者基本法の基本理念
  障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指す。

基本方針
  (1)個人としての尊重
  (2)社会参加の機会の確保
  (3)地域での自立生活の推進

計画推進の基本的な方策
  1 生活支援のための地域づくり
  2 ライフステージに沿った支援
  3 多様なニーズに対応した支援
  4 差別解消及び権利擁護の取組の推進
  5 支援の担い手の資質の向上
  6 調査研修の推進

5.障がい者支援計画
  第1章 共に支え合って暮らすために
  第2章 地域での暮らしを支えるために
  第3章 地域生活への移行
  第4章 地域で学び・働くために
  第5章 住みよい環境づくりのために
  第6章 地域で安心して暮らすために

6.障がい福祉計画・障がい児福祉計画 ※目標年度2020年度
  (1)成果目標
    1 施設入所者の地域移行
    2 精神障がいにも対応した地域包括ケアシステムの構築
    3 福祉施設からの一般就労
    4 地域生活支援拠点等の整備
    5 障がい児支援の提供体制の整備等

  (2)主な障がい福祉サービス
    ・訪問系サービス
    ・通所系サービス
    ・居住系サービス
 

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大阪市手をつなぐ育成会 ニューイヤーコンサートが開催されました

2019年01月28日

 今年も1月26日(土)13時~15時に天満橋のドーンセンター7階ホールにおいて、大阪市手をつなぐ育成会ニューイヤーコンサートが開催されました。

 第1部はゴスペルアーティスト ミセス・グレース田中惠子さんとパフォーマーの酒匂さんのコラボレーションによる歌とピアノと楽しいおしゃべり&パフォーマンスで盛り上がりました。
 第2部はNTT西日本大阪吹奏楽団によるダイナミックな演奏で、クラシックやアニメソング、流行のポップスまで参加された皆さんと一緒に歌ったり、踊ったりと楽しい時間を過ごしました。
 なかでも大人気の「指揮者コーナー」には今年も大勢の希望者が手を挙げ、選ばれた方はそれぞれ個性あふれるタクトさばきで、少し自慢げに指揮者気分を味わっていました。

 今年は11の障がい者団体様と、個人様、ご家族様あわせて400名を超える参加がありました。
 毎年恒例となったコンサートを楽しみに参加していただいている方、また初めて参加していただいた方もいらっしゃいました。障がいの有無に関わらず、音楽を楽しむ機会として多くの方にご参加いただければ嬉しく思いますし、このコンサートが当会を知っていただくきっかけになればと思います。

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1月会員向け勉強会を開催しました

2019年01月18日

 1月17日(木)に「大阪市地域福祉基本計画」をテーマに大阪市福祉局生活福祉部地域福祉課担当係長松前賢太郎氏をお招きして勉強会を開催しました。
大阪市地域福祉基本計画について概要版の冊子を用いて説明していただきました。
 大阪市では区ごとに、地域福祉計画を策定し、地域福祉を推進しています。この計画は各区の取り組みを支援するとともに、共通する福祉課題への対応など基礎的な部分について市全域で推進するため策定されました。「だれもが自分らしく安心して暮らし続けられる地域づくり」という基本理念のもと2つの基本目標があります。

 基本目標1 みんなで支えあう地域づくり
 基本目標2 新しい地域包括支援体制の確立

 この2つの基本目標では、各区に共通した福祉課題への対応、市全域で進める取り組みがあり、その具体的なしくみや機能等を説明していただきました。


1. 相談支援機関・地域・行政が一体となった総合相談支援体制の整備
 各区に「見守り相談室」を設置して、地域における要援護者の見守りネットワーク強化事業に取り組んでいます。専門的な相談支援機関がそれぞれの分野を超えて連携し、地域の見守り活動と連携した支援体制の構築に取り組みます。

2. 福祉人材の育成・確保
 地域福祉活動の担い手として市民、福祉専門職、行政職員が人材の育成・確保の取り組みを進めていきます。

3. 権利擁護の取り組みの充実
 地域において虐待についての知識・理解を深めるとともに、地域住民、警察等の関係機関、行政機関が連帯して支援できるようネットワークの構築を進めます。
 成年後見制度の利用促進のため、「権利擁護支援の地域連携ネットワーク」を構築します。
 大阪市成年後見支援センターを中核機関として、専門職団体・関係機関が連携協力する「協議会」を設置・運営し、本人を中心とする「チーム」を支援する仕組みを作ります。

 多種多様な人々が暮らす地域の中で「支え手」「受け手」という関係を超え、地域住民や地域の多様な主体が『我が事』として参画し、世代や分野を超えて『丸ごと』つながることで住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会の実現をめざします。

 最後に、地域に関わる全ての人が共に地域福祉の推進に取り組むためには、一人ひとりが地域の中で自分にできることをすることで地域福祉に参画していくことが大切だとおっしゃっていました。

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2018年日産労連「第43回クリスマスチャリティー公演」に参加しました

2018年12月12日

 12月10日(月)に堺市南区のビッグ・アイで開催された「第43回クリスマスチャリティー公演」に参加しました。

 この催しは、日産労連が社会貢献活動を推進するために設立した日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」によって毎年12月に開催されており、抽選で1000名が招待されます。
当会は今年も75名の会員をご招待いただきました。
 当日、大きなクリスマスツリーが飾られた会場では、サンタクロースやトナカイに扮したボランティアに出迎えられ、ひとあし早いクリスマスの雰囲気に・・・一緒に写真を撮ったりしながら、開演時間までも楽しませていただきました。

 演目は、劇団四季による『王様の耳はロバの耳』で、ミュージカル仕立ての舞台は色とりどりに鮮やかで、華やかな歌とダンスの楽しさと、わかりやすい物語に会場の1000名の観客も息をのんで見入ったり、大歓声をあげたりと魅了されていました。
 2時間の公演は大盛況で、楽しい時間を過ごすことができました。

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ぽっかぽか