社会福祉法人大阪市手をつなぐ育成会は、知的な障がいのある人たちが必要とされる援助を受けながら地域で当たり前の生活が送れることを願って活動しています。

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事務局だより

大阪市手をつなぐ育成会 太鼓サークル”なかよし応援太鼓”が「第13回みなとふれあい福祉のひろば」に参加しました

2019年03月04日

 3月2日(土)に港区民センターで開催された「第13回みなとふれあい福祉のひろば」において、大阪市手をつなぐ育成会 太鼓サークル”なかよし応援太鼓”のメンバー20名が参加して舞台発表を行いました。
 今年で結成11年目を迎える太鼓サークル”なかよし応援太鼓”は、大阪市手をつなぐ育成会の会員で太鼓に興味のある方を募り、「全員が力を合わせて、楽しく仲良く練習に励む」をモットーに、港育成園で月に一度練習を行っています。
 演奏の基本リズムは三三七拍子ですが、舞台発表のためにアレンジを加えたリズムも練習し、メンバーの一致団結により見事に披露できました。
 また、秋田民謡の「ドンパン節」は結成当初から継続して練習を重ねた曲目で、今年も客席から大きな拍手をいただきました。
 年に一度の「みなとふれあい福祉のひろば」での発表は、太鼓サークル”なかよし応援太鼓”のメンバーが日頃の練習の成果を発揮する場として、大きな目標の一つとなっています。

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2018年日産労連「第43回クリスマスチャリティー公演」に参加しました

2018年12月12日

 12月10日(月)に堺市南区のビッグ・アイで開催された「第43回クリスマスチャリティー公演」に参加しました。

 この催しは、日産労連が社会貢献活動を推進するために設立した日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」によって毎年12月に開催されており、抽選で1000名が招待されます。
当会は今年も75名の会員をご招待いただきました。
 当日、大きなクリスマスツリーが飾られた会場では、サンタクロースやトナカイに扮したボランティアに出迎えられ、ひとあし早いクリスマスの雰囲気に・・・一緒に写真を撮ったりしながら、開演時間までも楽しませていただきました。

 演目は、劇団四季による『王様の耳はロバの耳』で、ミュージカル仕立ての舞台は色とりどりに鮮やかで、華やかな歌とダンスの楽しさと、わかりやすい物語に会場の1000名の観客も息をのんで見入ったり、大歓声をあげたりと魅了されていました。
 2時間の公演は大盛況で、楽しい時間を過ごすことができました。

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NTTコミュニケーションズ(株)で自主製品の展示、販売活動をしました。

2018年06月18日

 6月15日(金)に北区にあります堂島NTTビルで、東成育成園、港育成園、こはる苑、ゆうゆう美波途の4団体が参加して、自主製品の焼き菓子や小物の販売活動に行ってきました。

 販売会について社内ではCSR担当の社員の方々に掲示板等で周知していただいています。
 定期的に開催している販売会は、お昼休憩の時間に合わせて社員食堂横の喫茶スペースで行っており、社員さんには浸透しており「頑張っているね」と、お声をかけてくださる方や「美味しかったから」とか「買った小物が使いやすかったから」と、リピートしてくださる方も多くいらっしゃいます。
 販売担当の利用者さんも「いらっしゃいませ!」「ありがとうございます!」と大きな声で接客されていました。

 NTTコニュニケーションズ(株)のCSRの取り組みとして開催されたこのイベントには、平成21年から参加させていただき、今年で9年目になります。
 2月はバレンタインデー向けに、3月はホワイトデー向けに、5月は母の日向けに、6月は父の日向けにと年4回開催しています。
 このような取り組みは、障がいのある人に対する理解を深めていただき、また障がいのある人の社会参加の良い機会になっていると思います。

 *CSR(Corporate  Social  Responsibility)とは、事業活動を行うだけでなく、人権やコンプライアンスの徹底、環境問題への配慮、地域社会との共存・貢献といった企業が果たすべき社会的責任を指しています。

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「やさしい日本語」のページを作りました

2014年08月01日

 現在、大阪市では障がいのある方や外国人向けに情報を伝える手段として、「やさしい日本語」を使い始めています。
 7月には台風の接近に備え、「やさしい日本語」を使った案内を鶴見区平野区で出しました。
 大阪市育成会でも施設の案内のページを作りました。
 (下のイメージをクリックすると移動します。)
※「やさしい日本語」とは
 1995年1月にあった阪神・淡路大震災では、被災した外国の方の中には、日本語も英語も充分に理解できず、必要な情報を得ることができない人もいました。
 そこで、弘前大学・人文学部社会言語学研究室では、方言研究で培ってきた調査方法や日本語研究の実績をベースに通常の日本語の理解が困難な方にもわかりやすく、また情報を提供する人にも使いやすい「やさしい日本語」を考え出しました。
 詳しい内容については、弘前大学・人文学部社会言語学研究室のホームページをご覧になってください。

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福島育成園 3階居室フローリング工事の実施について

2014年02月10日

 平成25年度共同募金配分金880,000円(平成24年度募金による)を受けて、福島育成園の入所利用者居室(14部屋)のフローリング工事を実施させていただきました。
 お蔭様で利用者の特性に合わせた生活環境整備がスムーズになりました。 
 共同募金にご協力いただいた府民の皆様に厚くお礼申し上げます。

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法人名称が変更になりました

2012年12月28日

 障害者自立支援法が施行され、福祉サービスも3障害統合という流れの中、法人内でも法人名称の変更を検討し、変更手続きを行っておりしたが、このたび12月12日に大阪市より定款変更認可がおり、その後、法務局に登記変更手続きを行い12月21日付で変更手続きが完了しました。
 今後は法人名称の各種変更実務が出てきますが、時期が時期だけに年明けから順番に実施していきます。最初の変更としてホームページの表記を変更しました。下の写真はトップ画面の変更前と変更後を表しています。

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障害基礎年金の講演会に招かれました

2012年12月03日

 11月30日(金)に大阪教育大学附属特別支援学校PTA進路研修会の講師として、福島区障害者相談支援センターの藤原所長が招かれ、障害基礎年金の制度と手続きについての講演をしました。
 当日、保護者のみなさんは将来の準備のため、メモを取るなど熱心に聞かれ、当初設定していた2時間では足りないくらいの講演会でした。

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津川選手 100m背泳で世界第6位に!

2012年09月11日

  8月29日から始まったロンドンパラリンピックも12日間の日程終え9月9日に閉会式を迎えました。
 水泳の津川選手は8月31日の100m背泳と9月2日の200m自由形に出場しました。
 100m背泳では予選は総合10位となったものの、補欠繰上げで出場した決勝では6位となりました。
 また、200m自由形では予選で総合16位となり決勝出場はかないませんでした。
 応援ありがとうございました。

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パラリンピック代表 津川選手が市長表敬訪問に行きました

2012年08月16日

 7月24日にロンドンパラリンピック水泳代表の津川選手の橋下市長への表敬訪問に同行しました。
 当日は、津川選手、お母様、大阪およごう会の西原代表、大阪市長居障害者スポーツセンターの東一館長、パラリンピックに役員として参加される同スポーツセンターの小西指導員と当法人からは笹野井理事長が同席しました。
 津川選手は緊張しながらも、橋下市長からの「何色のメダルが欲しいですか?」との質問に「金メダルを取ります。」と堂々とした回答をしていました。
(写真提供:大阪市)

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パラリンピック本番に向けて

2012年08月16日

 ロンドンオリンピックも閉幕し、次はいよいよパラリンピックが開幕します。
 津川選手の通所先である東成育成園では、保護者会と共同で応援旗と応援幕を作成しました。
 応援旗はパラリンピックの水泳会場に掲げていただく予定になっております。
 また、応援幕については、東成育成園の玄関門扉に掲揚しています。

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