現在、大阪市では障がいのある方や外国人向けに情報を伝える手段として、「やさしい日本語」を使い始めています。 7月には台風の接近に備え、「やさしい日本語」を使った案内を
鶴見区や
平野区で出しました。
大阪市育成会でも施設の案内のページを作りました。
(下のイメージをクリックすると移動します。)
※「やさしい日本語」とは
1995年1月にあった阪神・淡路大震災では、被災した外国の方の中には、日本語も英語も充分に理解できず、必要な情報を得ることができない人もいました。
そこで、弘前大学・人文学部社会言語学研究室では、方言研究で培ってきた調査方法や日本語研究の実績をベースに通常の日本語の理解が困難な方にもわかりやすく、また情報を提供する人にも使いやすい「やさしい日本語」を考え出しました。
詳しい内容については、
弘前大学・人文学部社会言語学研究室のホームページをご覧になってください。
詳細はこちら
平成25年度共同募金配分金880,000円(平成24年度募金による)を受けて、福島育成園の入所利用者居室(14部屋)のフローリング工事を実施させていただきました。 お蔭様で利用者の特性に合わせた生活環境整備がスムーズになりました。
共同募金にご協力いただいた府民の皆様に厚くお礼申し上げます。
詳細はこちら
11月30日(金)に大阪教育大学附属特別支援学校PTA進路研修会の講師として、福島区障害者相談支援センターの藤原所長が招かれ、障害基礎年金の制度と手続きについての講演をしました。 当日、保護者のみなさんは将来の準備のため、メモを取るなど熱心に聞かれ、当初設定していた2時間では足りないくらいの講演会でした。
詳細はこちら
11月11日(日)に大阪YMCA国際文化センターにおいて第12回大阪市知的障害者育成会大会を開催しました。 午前の部は、全日本手をつなぐ育成会の北原理事長の中央情勢報告がありました。内容は来年4月に施行される障害者総合支援法についての解説でした。
昼休みの白ゆりコーラスを挟んで、午後の部は、毎日新聞社の野澤論説委員による「日常生活における権利侵害について」というテーマで講演がありました。内容は障がい者虐待で難しい内容なのですが、身近な例とともに分かりやすい解説を交えながらの講演でした。
詳細はこちら
8月29日から始まったロンドンパラリンピックも12日間の日程終え9月9日に閉会式を迎えました。 水泳の津川選手は8月31日の100m背泳と9月2日の200m自由形に出場しました。
100m背泳では予選は総合10位となったものの、補欠繰上げで出場した決勝では6位となりました。
また、200m自由形では予選で総合16位となり決勝出場はかないませんでした。
応援ありがとうございました。
詳細はこちら
育成会キャンプも二日目の日程が無事終了しました。 今日は午前中にプールで水遊びをしました。
あいにくの曇り空でしたが、水泳の練習をしたり、ボランティアさんと水のかけあいをしたりして楽しんでいました。
詳細はこちら
夏季恒例となった育成会キャンプが8月29日から2泊3日で始まりました。 一日目、午前中に雨が降りましたが、無事日程が終了しました。
詳細はこちら
7月24日にロンドンパラリンピック水泳代表の津川選手の橋下市長への表敬訪問に同行しました。 当日は、津川選手、お母様、大阪およごう会の西原代表、大阪市長居障害者スポーツセンターの東一館長、パラリンピックに役員として参加される同スポーツセンターの小西指導員と当法人からは笹野井理事長が同席しました。
津川選手は緊張しながらも、橋下市長からの「何色のメダルが欲しいですか?」との質問に「金メダルを取ります。」と堂々とした回答をしていました。
(写真提供:大阪市)
詳細はこちら